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投資物件

投資(商業)物件

Income Proprety

アメリカで不動産投資をお考えなら、アパートメント、オフィス ビル 、ショッピングモールなどを持ち、賃貸収入で、利回りを考えられると思います。
アメリカの不動産においては、CAP RATE(キャップレート)というものを見ていきます。CAP RATEとは、 Scheduled Gross Income (予定総収入)から諸経費を引いた、Net Operating Income(純利益)を、Value(マーケット価格)で割ったものです。


 
CapRate

CAP RATEは、地域によって大体決まっていますが、多きい数値ほど、利回りがいいということになります。治安の悪い地域では、ハイリスクでありながらも、利回りがよく、また、よい地域ではリスクは少ないけれども、利回りはほどほどといったところがあります。 投資目的により利回りを重んじるか、キャピタルゲインを重んじるかで地域や物件のタイプが決まってきます。
もうひとつ、指標になるのは、GRM(グロスレントマルティプライヤー)というものです。GRMとは、マーケット価格を年間の、予定 賃貸収入の何倍にして出しているかの数字です。マーケット価格を年間の賃貸収入で割ってみるとわかります。


GRM


GRMも、地域によって大体決まっています。この数値で収入の何倍にした価格で売りに出されているか知ることができます。この数値が小さいほど、購入した値段に対し、賃貸収入 が大きいということです。

バランスの取れた物件を探すのが、おすすめです。